宅地建物取引主任者の資格についてのご案内

宅地建物取引主任者(宅建)とは不動産の売買や賃貸の仲介などには欠かす事のできない
”宅地建物のキーパーソン”です。

不動産取引には欠かせない資格ね!

宅地建物取引主任者とは

宅地建物取引主任者(宅建)は、企業が求める資格ランキングで1位に選ばれた事もある、不動産業界以外にも、金融機関など多くの業界で求められる資格です。
不動産関係の事務所には5人に1人の割合で有資格者を置くように義務付けられ、不動産の取引には無くてはならない存在になってきています。

人が生活をする上でも不動産は無くてはならないものなので、資格取得後の活躍の場は大いにあると期待できます。また、試験の合格率も割りと高く、不動産鑑定士やマンション管理士など関連する資格や業種も多くあるので、身に付いた基礎は無駄にはなりません。

宅地建物取引主任者試験データなど

試験実施時期 10月の第三日曜日/毎年1回
受検資格

年齢、学歴等の制約はなく、どなたでも受験できます。

※試験合格後、登録を受ける際に一定の要件を満たすが必要あります

受検手続き

インターネット:例年7月上旬〜中旬頃

郵送:例年7月上旬〜末頃

受検料 7,000円
試験内容
    • 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
      試験の内容は、おおむね次のとおりです。
    1. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、 構造及び種別に関すること。
    2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
    3. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
    4. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
    5. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
    6. 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
    7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

    四肢択一、50問の筆記試験です。ただし、登録講習修了者は45問です。

試験合否

約7割以上の正解率が目安となります。
(近年の合格率は約17%)

試験実施団体 財団法人 不動産適正取引推進機構

資料請求はコチラ