マンション管理士の資格についてのご案内

マンション管理士はマンションの住民らの相談に応じて、様々なトラブルなどを解決・アドバイスをおこなう
”マンション管理のプロフェッショナル”です。

国家資格
なんだね。

マンション管理士とは

マンション管理士は2001年に施行された新しい国家資格として「管理業務主任者」とならんで業界から注目されています。「管理業務主任者」と重複する出題分野も多く、一度に2資格取得も狙えます。

特に都市部ではマンションで生活をする人口も多く、新しいマンションもどんどん建設されています。その一方で築30年を超える老朽化マンションも近年で急激に増加し、マンション管理士が活躍できる場は多く存在します。

そしてマンション管理士の資格が「管理業務主任者」の資格試験と重複する部分があるように、その他にも、宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー、建築士、司法書士などにステップアップし取得することで、活躍の場は広がり、不動産会社・建設会社などへの転職や独立開業にも大いにプラスになります。

マンション管理士試験データなど

試験実施時期

例年では11月の最終日曜日/毎年1回

受検資格

年齢、性別、学歴等に関係なく、どなたでも受験できます。
※合格後は、マンション管理センターにて登録申請が完了するとマンション管理士登録証が発行されます。
(試験合格後、登録を受ける際に一定の要件を満たす必要あり)

受検手続き

【郵送】例年9月上旬〜末頃
案内の配布は 年8月1日〜

受検料

9,400円

試験内容
    • 50問/四肢択一(マークシート方式)
    • 1) マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
      2) 管理組合の運営の円滑化に関すること
      3) マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
      4) マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
試験合否

合格ラインは毎年の試験ごとに基準があり、例年36・7点程度となっています。

試験問合せ等 財団法人 マンション管理センター

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